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(2006.7.11)
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仮アップした記事はメンテ終了後に本館に転載しますのでヨロシクご理解ください。
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「私の行為に弁解の余地はありません。ファイナルは放送を通じ20億~30億の方がご覧になったと聞いています。
お子さんたちもかなりの人数が私の暴力行為を目撃したはずです。
この場を借りて全てのお子さんに謝りたいと考えています。
おじさんを許してください。さて私があのような行為に至った理由ですが、まずマテラッツィと緊迫したのはあの場面だけでした。
試合を通して彼とトラブルになっていた事実はありません。
映像を見れば判る通り彼は私のシャツを掴んでいます。
そこで私は‘やめてくれないか。そんなにシャツが欲しければ試合が終わったらあげるよ’と申し出ました。
そこから彼の罵声が始まりました。この場ではとても言われた言葉をそのまま口にすることは出来ません。
ただ中身は私の母親と姉に関係するものでした。
そのニュアンスは非常に粗暴で侮辱的なものでしたが最初は私も無視を決め込みました。
ただ執拗に繰り返され、3回目で我慢の限界を迎え最終的には報復という行為に出てしまいました。
私は男として聞くに耐えない言葉には行動をもって反論するのを選択します。
とても聞き流すのは不可能でした。繰り返しになりますが私の行為は決して許されるものではありません。
ですが私は全世界の方に謝罪はしても決してマテラッツィには謝罪しません。
彼だけには私の謝罪を受ける権利はないんです。なぜなら彼に頭を下げるということは彼の発言を受け入れたことになるからです。
彼だけはやられて当然のことをしたんです。
私はその観点からは自分の行動は正しかったと感じています。引退の撤回?決めたものを覆す意志はありませんし、覆したいと願ったこともありません。
もう答えは決まっているんです。
今後は少し休養して、それから身の振り方を考えます」
ジダンはレッドカードによる退場という制裁を受けました。今現在マテラッツィは何も制裁を受けていません。日本には「喧嘩両成敗」という言葉もありますが、マテラッツィの釈明を公式に聞いたうえで事実関係を判断し、処分を検討するべきでしょう。
ジダンの暴力行為が子供たちに悪影響を与えると懸念するのなら、(本当にあったのならば)マテラッツィの侮辱行為だって全世界の子供たちに悪影響を与えるはずですから。
特にピッチ上での暴言による挑発行為はサッカー文化の中では半ば日常化しているという話もありますしね。なお、「マテラッツィを罰するのならW杯期間中のすべて試合での挑発行為を問題視しないと不公平である」という擁護論だかなんだかわからない論理を展開される方もいるようですが、「一罰百戒」という言葉もありますからねえ。
基本的に皆様からレイシストとみなされているワタシは「怠惰で卑怯者の国」イタリアと「独善の国」フランスのどちらも大嫌いですから、彼らの泥試合は「さもありなん」としか思っていないというのが本音なんですけどね。
どっかにも書いてありましたが、マテラッツィに少しでも機転が利く脳みそがあったなら「そんなにシャツが欲しければ試合が終わったらあげるよ」と言われて「じゃあついでにサインもしといてくれ」とでも切り返しておけば洒落たエピソードで終わってたのにねえ。
自国政府に対してはこれほどまで常識的な判断が出来るのに、日本を相手にモノを書くと急に論理は消えうせ無茶苦茶な感情論に終始するのは何故でしょうか。
民族のDNAがなせる業なのか?
朝鮮日報 / 【社説】韓国政府は日本に先制攻撃の口実与えた北になぜ何も言わないのか より
韓国の大統領府は11日、日本の政府閣僚らによる北朝鮮ミサイル基地に対する「先制攻撃論」について、「日本の侵略主義指向を表したものであり、警戒せざるを得ない」とした。大統領府は「北朝鮮のミサイル発射を口実に先制攻撃という妄言で韓半島(朝鮮半島)の危機を一層増幅させ、軍事大国化の名分としようとしている日本の指導者らのごう慢と妄言に対し、強く対応していく」と述べた。政府は今や日本が再武装の道を進んでいるものとみて、強い決意を持って対応していく考えのようだ。
こうした流れを見ながら、ふにおちない点がある。
政府がこれほど興奮し、強い懸念を示している日本の軍備増強において、その口実を提供したのは、紛れもなく北朝鮮の核とミサイルだ。しかしなぜ政府は日本に都合のよい口実を提供した北朝鮮のミサイル発射に対しては、あのように意に介しない雰囲気だったのか。
世界第2位の経済大国である日本が、その経済力を背景に軍事大国化を図ることになれば、中国が黙って見ているはずがない。中国も拡大する経済力でもって軍事力を増力していくことは目に見えている。しかもすでに中国は北朝鮮の核開発、ミサイル発射を制御するとしながら、韓半島に対する影響力を世界に示そうとしている。
このように、日本と中国がにらみ合えば、その間に挟まれた韓半島がまた再び難しい状況に陥ってしまうことは明らかだ。だからこそ北東アジア軍拡競争を引き起こすことが明らかな北朝鮮の核開発、ミサイル発射問題に断固として対応することが何より重要なのだ。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、あれほど自負してきた「わが民族同士」の共助協調チャンネルを駆使してでも、北朝鮮にこうした道理を十分に説明しておくべきではなかったか。
日本と中国が北東アジアで繰り広げる覇権争いにブレーキをかけられる国は米国くらいしかない。韓国は北東アジアのパートナーとして米国との相互理解、友好的関係を維持しながら、北東アジア勢力図の安定を追求していくべきだ。
そうするためには北朝鮮による核開発とミサイル発射を北東アジアの最も切迫した不安要素として見る認識で、米国と意見の一致を得る必要がある。そうした一体感の中から、米国に対し北朝鮮核問題における韓国の立場にも耳を傾けさせ、米国が韓国とは遠ざかり日本とだけ密着している現在の状況を脱し、中間的な位置に立てるよう努力していく必要がある。
現政権は学生運動家のように何か起こるたびに扇動的スローガンを発するのではなく、本当の国益とは何か、そうした国益を追求するためには何をすべきかについて、冷静に考えてみるべきだ。
日本に対する軍事大国化批判と矛盾するとは思わないんでしょうか。ま、思わないからウレシソウに書いてるんでしょうけどね。
記事には触れられていませんが、次期潜水艦以外にも南朝鮮は今後新造する主要艦船全部に巡航ミサイルを搭載する予定らしいですね。
500km以上の航続距離を持つ巡航ミサイルっていえば、仮に日本海に出て発射すれば十分日本に届いてしまう能力があるんじゃあるまいか?これって今だに交戦国であるはずの北朝鮮に対するには、かなりのオーバースペックではないのでしょうかねえ。
どこを狙ってるのかなあ。
朝鮮日報 / 【国防】韓国、巡航ミサイル潜水艦配備へ 国防部、「2007-2011年国防中期計画」発表 より
早ければ来年度中に数100キロ離れた地点から地上の目標物を攻撃できる3000トン級の次期重潜水艦導入事業が開始される。この潜水艦は、最大射程距離が500キロ以上の地上攻撃用巡航ミサイルが搭載できることから、韓国軍の戦略的能力を大幅に向上させるものと予想される。国防部関係者は「潜水艦導入作業は(時期的に)中期計画の前段階となる」と述べ、早ければ2007年度中に着手できることを示唆した。また2011年、監視・偵察など軍事目的で使用される「多目的実用衛星」を発射・運用する。この衛星は、今月末発射される民間・軍事用「アリラン2号」とは異なり、軍事・安保目的にのみ運用される。同衛星が稼動すれば、北朝鮮ミサイル発射問題で明らかになった韓国軍の情報収集能力が大幅に高まる見込みだ。
韓国軍の兵力は来年以降5年間、約3万5千人減少し、2011年には63万4千人程度に削減される。これは2004年初めの69万1千人に比べ、8.2%の減少となる。
国防部は11日、こうした内容が盛り込まれた「2007-2011年国防中期計画」を樹立し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に報告したと発表した。
国防中期計画は5年単位の戦力増強事業を毎年新たに検討する報告書として、今回は5~6年後の戦時作戦統制権単独行使を見越して独自に戦争抑制能力の向上に焦点を合わせた。
特に、韓半島(朝鮮半島)全域と周辺地域の独自の情報収集能力のための多目的実用衛星や空中早期警報統制機(E-X)、高高度・中高度無人偵察機などの事業が含まれている。
また、陸・海・空全部隊がリアルタイムで、監視・偵察‐指揮・統制‐攻撃できるネットワークシステムが構築され、韓国軍の作戦半径を大幅に拡大できる空中給油機や大型輸送機などの導入事業も推進される。F-15K戦闘機の継続投入と追加導入、7千トン級のイージス艦導入事業も継続的に推進される。
国防部はこのため、来年から5年間の間に150兆7千499億ウォン(約18兆円)の国防費が投入されると述べた。これは、毎年9.9%ずつ増加して初めて可能となるもので、2011年には36兆927億円となる。国内総生産(GDP)の占める割合も今年2.57%(22兆5千129億ウォン)から2011年には2.89%と大幅に増大する。
引用記事は「まさかのランクダウン」って書いてますが、これが順当なんじゃないの?
あれだけ低調な試合を見れば日本人は誰しも納得するよ。今までが何となく底上げされ過ぎてたんじゃないかい。それに日本のマスコミが騙されて煽った(まあ、商売上の理由も大きかったんだろうけど)結果、「まさかの」敗戦になっちゃたんじゃないの?
もう一度地に足をつけてここからどう這い上がっていくかをマスコミも商売抜きに真剣に考えないとね。たまには大新聞もテレビも誰かを傷つけるなんて考えずに辛口コメントを撒き散らしてみたらどう?
ところで、某国も大幅ランクダウンしているようですが、ランク見直し後も相変わらず憎たらしい日本よりも下なんてきっと我慢できないでしょう。またまた国を挙げて大ヒステリー状態に陥って、「日本はきっとFIFAを買収したニダ、卑怯な日本のしそうな事ニダ、こうなったら直接対決をして決着をつけるニダ」とニダニダうるさく騒ぐんでしょうね。
Yahoo!スポーツ - ニュース - 【FIFAワールドランキング】日本は49位 まさかの31ランクダウン! より
FIFAは現地時間12日(以下現地時間)、今月のワールドランキングを発表した。2006年W杯閉幕後、初のランキング発表、そして順位を決定するポイントの算出に新方式が導入されるとあって注目を集めるなか、同大会で1勝も挙げることが叶わなかった日本は18位から49位と大幅ランクダウンとなった。なお、新方式では対象となる試合は直近の48カ月間となり、W杯の結果、大陸連盟間の実力差をより考慮したものとなっている。上位陣にも大きな変動が起こり、1位ブラジルは変わらないものの、W杯を制したイタリアが一気に11ランク浮上で2位に、3位には6ランクアップのアルゼンチンが入った。以下フランス、イングランドと続き、開催国として躍進したドイツも10ランクアップで9位とベスト10入りを果たすこととなった。そのほか、スイス(35位→13位)、ウクライナ(45位→15位)など、本大会で活躍をみせた国が順位を上げている。
また、日本と同様にアジア勢は軒並み順位を一気に下げることに。韓国(29位→56位)、イラン(23位→47位)、サウジアラビア(34位→81位)と、W杯出場国に厳しい現実が突き付けられることとなった。一方で、アジア新加入のオーストラリアは9ランクアップの33位となっている。
次回のランキングは、8月16日に発表される。
1.ブラジル(1)
2.イタリア(13)
3.アルゼンチン(9)
4.フランス(8)
5.イングランド(10)
6.オランダ(3)
7.スペイン(5)
8.ポルトガル(7)
9.ドイツ(19)
10.チェコ(2)
11.ナイジェリア(11)
12.カメルーン(15)
13.スイス(35)
14.ウルグアイ(22)
15.ウクライナ(45)
16.アメリカ(5)
17.デンマーク(11)
18.メキシコ(4)
19.パラグアイ(33)
20.コートジボワール(32)
21.コロンビア(27)
22.スウェーデン(16)
23.クロアチア(23)
24.ギニア(51)
25.ガーナ(48)
26.ルーマニア(25)
27.トルコ(14)
28.エクアドル(39)
29.エジプト(17)
30.ポーランド(29)
31.チュニジア(21)
32.ギリシャ(20)
33.オーストラリア(42)
34.ロシア(37)
35.セネガル(28)
36.セルビア・モンテネグロ(44)
37.ブルガリア(37)
38.ホンジュラス(42)
39.アイルランド(31)
40.モロッコ(36)
41.スコットランド(59)
42.ペルー(66)
43.ボスニア・ヘルツェゴビナ(63)
44.スロバキア(41)
45.コスタリカ(26)
46.チリ(64)
47.イラン(23)
48.トーゴ(61)
49.日本(18)
50.ウズベキスタン(60)※カッコ内は前回順位
合掌
asahi.com:ピンク・フロイドの創設メンバー、シド・バレットさん死去 より
[ロンドン 11日 ロイター] 英国のロックバンド、ピンク・フロイドの創設メンバーであるシド・バレットさんが、7日に60歳で亡くなっていたことが分かった。バンドを良く知る匿名の関係筋が明らかにした。バレットさんは亡くなる前の30年間、姿を隠すように暮らしていたという。
ピンク・フロイドは11日に発表した声明で「バンドはシド・バレット氏の死亡を知り、とても動揺し悲しみを感じています」とコメントを寄せた。
各メディアでは、糖尿病による合併症が死因だと報じられている。
バレットさんは、初期ピンク・フロイドでボーカルとギターを担当。ソングライターとして曲も多く書いていたが、薬物服用が原因とみられるステージ上での奇行がかさみ、1968年にバンドから脱退した。
その後は表舞台から身を引いていたが、デビッド・ボウイをはじめ、さまざまなアーティストに影響を与えるなど、プログレッシブサウンドを形成した功労者として讃えられてきた。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 近事片々 より
「日本のように未明から大騒ぎする必要はない」と韓国大統領府が声明。北朝鮮のミサイル連射は安全保障上の危機ではないとの認識には同意しかねる。「今後も発射訓練を続ける」と言っている無法者相手に厳しく対処するのは当たり前だ。◇
日本の海洋調査は警備艇派遣で阻止し、自国の調査は反対を無視して強行する。しかも、あのミサイル騒動のさなかに。北朝鮮への物分かりのよさのいくらかでも日本に見せてよ、盧武鉉(ノムヒョン)さん。
◇
未明の大騒ぎといえばW杯決勝戦。選手も審判も頑張った。あのジダンでさえ反則なら即退場というのは、外交ゲームにはない分かりやすさだ。へたなおもんばかりが不要なところがいい。
毎日新聞 2006年7月10日 東京夕刊
7月11日付・編集手帳 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より
子供は就寝の時刻が近づくと、むずかるものである。「サッカー選手とは勝つことが何より好きな、大きな子供だ」と語ったサッカー日本代表の元監督、トルシエ氏の言葉を思い出す◆生涯で最後の試合も延長戦の後半に入り、現役選手としての就寝の時が刻一刻と迫るなかで、ついむずかったとしか思えない。ワールドカップ決勝、フランスの主将ジダン選手である◆相手選手に強烈な頭突きを食らわし、退場処分を受けた。華麗な履歴の最終ページを自身の手で汚し、勝利の女神にはそっぽを向かれ、表彰式にも姿を見せなかった。有終の美は言うべくしてむずかしい◆早朝のテレビ画面にいつまた物騒なニュース速報が流れはしないかと、世界で最高水準にあるプレーの数々にも頭の芯(しん)までは酔えぬまま、4年に1度の祭りが幕を閉じた◆とんだ人物に筆が及んでジダン選手には気の毒だが、これも時節柄で許されよ。後継者の噂(うわさ)がささやかれる北朝鮮の「大きな子供」も権力者としての就寝時刻が遠くないのか、むずかるのを超えてすでに血迷いつつある◆韓国大統領府のホームページが、北朝鮮のミサイル発射を受けた日本政府の対応を「大騒ぎ」と批判した。むずかってミサイルを撃つ大きな子供は沙汰(さた)の限りだが、太平楽な夢にふける朝寝坊の子供にも困ったものである。
Sankei Web 産経朝刊 主張 / 韓国の日本非難 反発の相手が違うのでは(07/12 05:00) より
北朝鮮のミサイル問題に対する韓国政府の態度がおかしい。ミサイル大量発射で国際社会を威嚇している北朝鮮ではなく、その北朝鮮を厳しく批判し、隣接国として対応策に頭を悩ませている日本を非難しているのだ。韓国の大統領府は先に、北朝鮮のミサイル発射は「訓練」であり「政治的事件に過ぎず安保次元のものではない」として静かな対応を主張し、「日本のように騒ぐ理由はない」と批判した。11日には日本で、北朝鮮のミサイル脅威に対し「敵基地攻撃能力の保有」が議論になっていることをとらえ「日本の侵略主義的傾向が出た」と日本批判を強めている。
韓国は北朝鮮ではなく逆に日本の動きを「深刻で重大」という。しかし現在、国際社会で深刻かつ重大な問題になっているのは、軍事独裁体制下での核開発やミサイル開発、偽ドル、麻薬密売、そして国民に対し極度の自由の抑圧をしている北朝鮮だ。その北朝鮮によって軍事的脅威にさらされている日本ではない。それが国際常識だ。
その常識にはずれた韓国政府の場違いな日本非難は、北朝鮮の立場を有利にするだけである。あえていえば、韓国政府はそのあまりに融和的な対北姿勢に批判を強めている国内世論を、またまた“反日”でそらそうとしているとしか思えない。繰り返し確認するが、問題を起こしているのは北朝鮮であって日本ではない。そのため日本や韓国を含む国際社会は、協力して北朝鮮の態度を変えさせようと努力を続けているのではなかったか。
したがって韓国政府の日本非難は、国際社会における“分裂行動”といわれても仕方ない。大統領府の発表は「(日本には)強力に対応する」としているが、韓国が強力に対応すべきは日本に対してではなく北朝鮮に対してだろう。それが北朝鮮と同族である韓国の国際社会に対する責任であり義務というものだ。
そもそも国際社会を騒がせている核問題といいミサイル問題といい、北朝鮮をここまでやり放題にさせてきたのには韓国の責任が大きい。その責任を棚上げにして日本非難とは理解に苦しむ。自由民主主義世界の友邦として早く常識に立ち返り、国際社会の期待に応えてほしい。
NIKKEI NET:社説 対北朝鮮決議採択へ外交努力継続を(7/12) より
国連安全保障理事会での北朝鮮制裁決議案の採決が先送りとなった。北朝鮮のミサイル発射に対しては国際社会が一致して迅速に意思表示することが重要だが、時間がかかっている。中ロとの調整が難航、また中国が北朝鮮への説得に乗り出しており、やむを得ない面もある。しかし、いつまでも先送りするわけにはいかない。日本は米欧との連携を強めながら安保理で決議の早期採択をめざすとともに、15日から17日までロシアのサンクトペテルブルクで開かれる主要8カ国(G8)首脳会議でも北朝鮮に対し厳しいメッセージを出すよう外交努力を継続すべきだ。
安保理には日米など8カ国が北朝鮮制裁決議案を提出している。国連憲章7章に基づいて加盟国が北朝鮮からミサイル、その関連技術を調達することを禁止、またミサイルや大量破壊兵器の開発につながる技術の提供を禁止するなどの内容を盛り込んである。
国際社会の警告を無視して7発のミサイルを発射し、脅威を与えたことへの当然の対応であると考えるが、拒否権を持つ中国、ロシアはそれでは事態がますます複雑になると反対している。
中国は武大偉外務次官を平壌に派遣するなどして、北朝鮮に対し6カ国協議への復帰、ミサイル発射の凍結を説得してきた。中国は北朝鮮に対し最も影響力を有する国である。説得が成果をあげることを強く期待したい。
北朝鮮のミサイル発射に対する各国の対応の中で理解しにくいのは韓国の姿勢である。大統領府は「日本のように夜明けから大騒ぎしなければならない理由はない」との見解を明らかにした。
日本が過剰反応していると言いたいようだが、脅威を過小評価しているのではないか。
日本は安保理での制裁決議採択をめざし決議案作成などで主導的な役割を果たしてきた。しかし、日本が突出した行動に出ているわけではない。安保理の理事国15カ国の中の大多数が決議案に基本的に賛成している。
北朝鮮に対してはミサイルを発射して地域に脅威を与えることは自らの利益にならないどころか損害を受けるとのメッセージをはっきりと出すことが最も重要だ。
小泉純一郎首相はサンクトペテルブルクでのG8首脳会議で拉致問題にも言及しながらそうしたメッセージが発せられるよう積極的に主張を展開してほしい。
南朝鮮の年間国家予算が約220兆ウォンですから、来年から5年で151兆ウォンを単純に年度割をすると年30兆ウォン、年間予算の13%強という金額がいかに莫大な金額であるか理解できるかと思います。
日本の場合、年間歳出予算が80兆円、それに対して国防費は5兆円弱でほぼ6%です。
まあ後年度負担とか繰り延べ支払いとかあるので単純に比較するのはいけないのかもしれませんが、それにしても如何に何でも多過ぎる軍事費です。どうやって払うつもりなの?
まあどう払うかはともかく、その巨額の軍事費をためらいもなく投入しようとする国がですよ、日本を軍事大国、侵略主義的性向を持つ国と断じているのですよ。笑っちゃいますよね。
あのね、日本は南朝鮮人が自主開発した自慢の巡航ミサイル(そんな足の長いミサイル、どこに向けて撃ち込むの?)すら「攻撃的兵器とみなされる」として装備していないのですよ。さらに日本の固有領土である竹島を国際条約(サンフランシスコ講和条約)を無視して不法占拠しておきながら、自主開発した強襲揚陸艦(どこの海岸に上陸するおつもりで?)にあてつけがましくその島の名前をつけて誇るような好戦的な国ではないのですよ。
こういう独善的な民族に軍事国家呼ばわりなんかされたくないですね。
共同通信:FLASH24:韓国軍増強、5年で18兆円 独自衛星で「自主国防」 より
【ソウル11日共同】韓国国防省は11日、朝鮮半島の有事での作戦統制権が米国から韓国に移管されるのを念頭に「自主国防」強化に向けてイージス艦配備や独自の偵察衛星導入など2007-11年の5年間で151兆ウォン(約18兆円)を投じる「中期国防計画」を発表した。
北朝鮮の動向などで「独自の情報収集」を目的に、米国に依存している衛星による偵察活動を独自衛星で対応する考え。海軍には10年ごろにイージス艦を配備、駆逐艦や護衛艦のほか海上哨戒機8機の導入で海上防衛を強化する。陸軍には最新鋭の戦車や自走砲、空軍にレーザー誘導爆弾なども配備する。
普通、「常識と道理」をわきまえていたら人の家の庭先に何の通告もなくミサイルを乱射するような真似はしないでしょう。
そういう「常識と道理」をわきまえない北朝鮮及び朝鮮総聯は一刻も早く叩き潰されるべき存在だと思いますが。
NIKKEI NET:朝鮮総連、和解の白紙撤回「取り消すべき」 より
在日本大韓民国民団(民団)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との和解を白紙撤回したことについて、朝鮮総連は11日までに、「(北朝鮮の)ミサイル発射を口実にしている。不当な白紙撤回を直ちに取り消すべきだ」とする談話を発表した。談話は李沂碩副議長名で出され、和解を決めた5月17日の共同声明について「対立を和解へ転換させることを合意した歴史的な文献」としたうえで、「事前協議もなく白紙撤回を公言したのは常識と道理すら欠くと言わざるをえない」としている。
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙の記者が発言を捏造したのか、秋圭昊スポークスマンがつい本音を語ってしまったにもかかわらずウソをついているのか、どちらかですが、この民族の日頃の振る舞いから想像するに、後者の可能性が高いように思いますが。
そもそも南朝鮮人が「最後まで日本とは行動を共にしない」と思ってるのは公知の事実だもんなあ。公式見解として発表するかどうかは別問題だけどね。
しかし、この政府の人間はホンマに北朝鮮の工作員ばかりなんやね。
朝鮮日報 / 【ミサイル】「韓国は最後まで日本とは行動を共にしない」 より
韓国外交通商部の秋圭昊(チュ・ギュホ)スポークスマンの談話を伝えた10日付のインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)紙の報道内容が論議を呼ぶものとみられている。IHT の報道によると秋スポークスマンは「韓国は最後まで日本とは行動を共にしない」とし、「われわれは(日本が主導している国連の対北朝鮮決議案に対し)中国が拒否権を行使してくれることを期待する」と話したという。IHTはまた、秋スポークスマンが韓国政府の対北朝鮮制裁に反対するという意向を明らかにしたとしている。
秋スポークスマンのそうした発言が事実だとすれば、米日とは路線を共にできないとの立場を韓国政府が公式に認めたことになる。韓国政府はこれまで、対北朝鮮決議案に関する立場を明らかにしないできた。
しかし秋スポークスマンは「記者と通話したのは事実だが、制裁に反対するとか、中国の拒否権を期待するといった話はしていない」と否認した。
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